「松江まちブラリ」③(伊勢宮・御手船場界隈)

伊勢宮と云う名前が出てくる記録は、寛永の時代(江戸期1600年代) 松江藩主 松平直政が “ 伊勢宮 “ と云う神社を この地に造った時からです。 近くには “ 売布神社 “ があり、松花橋を渡ってお参りしていたようです […]

新シリーズ「松江まちブラリ」②(大橋川界隈)

「松江まちブラリ」(大橋川界隈) 大橋川界隈と言えば 柳並木 これは、昭和6年の末次本町ほか6町の大火の後の復興計画で 当時 流行っていた流行歌「銀座の柳」をヒントに植えられたそうです。 次に「トラヤビル」 1932年( […]

「ヘルンまちぶらマップ」づくり

今回 第13回「ヘルンさん子ども塾」で、まちぶらマップづくりの特別講師をさせていただきました。 松江市観光文化課主催、塾長の小泉凡先生はじめ10名の実行委員会の方々と行いました。 子どもの参加者は10名 3回の講座では、 […]

【出雲ビルに新しい店舗】

1925年(大正14年)に出来た築91年の「出雲ビル」 この出雲ビルに8月8日新しい店がオープンしました。 島根の工芸と食を組み合わせたギフトセットにくわえ、YUTTEがセレクトした地元の食品も販売します。この土地の文化 […]

新シリーズ「松江まちブラリ」

久しぶりのブログ更新(笑) 今回より松江マーブルテレビ「松江マチブラ手帖」の放送に併せ、まち(街・町)の話題(情報)をお届けします。 新シリーズ1回目は「松江 駅本通り」 明治41年11月8日 米子・松江間の鉄道が開通。 […]

出雲ビル(白潟本町)

400年前の松江開府以前から、水運の要所として町場が形成されていた白潟地区。 かつて、他国から移り住んだ豪商の名前を冠した「肥後屋小路」「伊予屋小路」などの通りが今も残っています。 その中心部にある白潟本町商店街で、ひと […]

「まちあるき」で見たもの ②

松江の片原町にある古民家 かつては染物業を営んでおられたそうです。 今も残る「染」の文字の入った看板が当時を偲ばせます。 中に入ると「絹布染所」の表看板と「清山穂太郎」と書かれた暖簾がありました。 松江らしい静かな佇まい […]

「まちあるき」で見たもの ①

東本町にある「旧 トラヤ紳士服ビル」 もとは、大陸との貿易を行う商社「山陰道産業株式会社」の建物でした。 その後、生命保険会社や船会社が入り、1973年にトラヤ紳士服店が購入。約30年続き2011年からは工芸品を扱う「o […]

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まちコレ工房2回目:お客さんの視点で考える

こんばんは。 まちコレ担当の斉藤です。 先日、まちコレ工房2回目を開催しました。 実は、参加メンバーの顔を見て、 「今回は、いつもと違って ちょっと新しいことに挑戦しよう!」 と、内容を少し変えてみました。 いつもの、ま […]

北堀・荒布屋さんでの「出雲地方の藍染布展」

江戸時代、松江藩は綿花の栽培が盛んに行われていました。 綿花から木綿糸・木綿布を作り、白布を藍染した藍布、特に白布に糊で絵柄を筒描染が盛んに行われ、現在でも県内に数件伝承されています。 この度、江戸時代からの築220年あ […]

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まちコレ工房特別編:貴重資料を見ながらのネタだし会

去る4月27日に、まちコレ工房特別編をやりました。 今回のまちコレテーマは 「松江城を味わいつくそう」 そこで、メンバーの秘蔵資料を見ながらのネタ出し会をしました。 メンバーの秘蔵資料は本当に貴重な資料だったので、 最初 […]

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まちコレ工房1回目:松江城と再会

まちコレ工房1回目 開催しました。 今年のまちコレは総支配人の斉藤が3月に準備できなかったこともあり、4月からまちコレ工房~まちコレのプログラム講座~を開始しました。まちコレ本番も少し遅れて「初夏のまちコレ」となります。 […]

お散歩日和・まつえ街中の春

桜の花が散り、次は木々の新緑が楽しみな季節になりました。お昼休みは事務所にずっといるのがもったいなくて、最近はカメラを持ってお散歩に出かけています。陽光の暖かさを身体に感じると嬉しくなり、これが一番シンプルな生き物として […]

【まちコレ番外編 ご報告】『松江の水辺は渡り鳥の国際空港』開催しました!

二月も下旬になり、ようやく“光の春”を感じられるようになってきました。まだまだ寒い日もあるのでしょうが、梅の花もぼちぼち咲き始めたようで、春の訪れが近いことを実感します。 さて、2月8日(土)に開催した真冬のまちコレ『松 […]