「松江まちブラリ」③(伊勢宮・御手船場界隈)

伊勢宮と云う名前が出てくる記録は、寛永の時代(江戸期1600年代) 松江藩主 松平直政が “ 伊勢宮 “ と云う神社を この地に造った時からです。
近くには “ 売布神社 “ があり、松花橋を渡ってお参りしていたようです。

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“ 伊勢宮さん “ と云う神社は、江戸時代から明治にかけて何度も火災に遭い、明治7年(1874年) 雑賀町大火の時に飛び火のため全焼、その後 明治の終わりに賣豆紀神社(雑賀町)と売布神社(和多見町)に祀られるようになりました。

現在の新大橋通りは、もともと川でした。
昭和に入り埋め立て工事が行われ、現在のような「新大橋」「新大橋通り」が出来上がりました。
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埋め立てる前の「売布神社境内」

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埋め立て工事の様子

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完成した「新大橋通り」

また、近くには「御手船場町」があります。

松江藩は、ここで藩の船を造り運航を回船問屋に任せて各地との交易をしていました。
現在は、駅前オフィスビルが建ち並んでいますが、かつては、造船・鉄工などの工場群が建ち並んでいました。

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