新シリーズ「松江まちブラリ」

久しぶりのブログ更新(笑) 今回より松江マーブルテレビ「松江マチブラ手帖」の放送に併せ、まち(街・町)の話題(情報)をお届けします。 新シリーズ1回目は「松江 駅本通り」 明治41年11月8日 米子・松江間の鉄道が開通。 […]

出雲ビル(白潟本町)

400年前の松江開府以前から、水運の要所として町場が形成されていた白潟地区。 かつて、他国から移り住んだ豪商の名前を冠した「肥後屋小路」「伊予屋小路」などの通りが今も残っています。 その中心部にある白潟本町商店街で、ひと […]

「まちあるき」で見たもの ②

松江の片原町にある古民家 かつては染物業を営んでおられたそうです。 今も残る「染」の文字の入った看板が当時を偲ばせます。 中に入ると「絹布染所」の表看板と「清山穂太郎」と書かれた暖簾がありました。 松江らしい静かな佇まい […]

「まちあるき」で見たもの ①

東本町にある「旧 トラヤ紳士服ビル」 もとは、大陸との貿易を行う商社「山陰道産業株式会社」の建物でした。 その後、生命保険会社や船会社が入り、1973年にトラヤ紳士服店が購入。約30年続き2011年からは工芸品を扱う「o […]

北堀・荒布屋さんでの「出雲地方の藍染布展」

江戸時代、松江藩は綿花の栽培が盛んに行われていました。 綿花から木綿糸・木綿布を作り、白布を藍染した藍布、特に白布に糊で絵柄を筒描染が盛んに行われ、現在でも県内に数件伝承されています。 この度、江戸時代からの築220年あ […]

「まち歩き」の楽しさ

「まち歩き」 日ごろ、何気なく歩いているところでも、おやっ! へぇ~!と、思わせる発見があります。 大橋川沿いにある「旧 山陰道産業ビル」 昭和48年に紳士服のトラヤが このビルを購入 平成23年より、トラヤと縁の深い店 […]

松江しんじ湖温泉・中原みてある記

昭和40年代に出来た「松江しんじ湖温泉」も今年で50年。近くの中原町には、江戸期から伝わる蒲鉾屋、今年創業100年の和菓子店や新しい美味なお店などがあります。 先日行った「北松江温泉今昔物語」の紹介と併せて、ご覧ください […]

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「まち歩き案内人」は、まちのコンシェルジュ

「まち歩き」の楽しみは、案内人が如何に参加者の雰囲気をくみ取ってリードしていくか。 これに掛っていると言っても過言ではないでしょう。 「イケてるまち歩きの5ヶ条」に次の項目があります ①3分間に1回は、「へぇ~!」と思っ […]

受け継がれる伝統の手仕事

松江の南、宍道湖にそそぐ天神川から南に向かって「竪町商店街」があります。 この地域は、江戸期には職人町の商業地として栄えていました。 そのような歴史と伝統の町に、今年の4月に若い人が「機織り工房」をオープンさせました。 […]

本とアートを楽しむ「まち歩き」

松江の郊外。小高い丘陵地帯に「DOOR」がありました。 もとは、ご主人の仕事場として建てられたアトリエを、今は本とアートのコミュニティスペースとして活用されています。 ガレージ風の木扉を開けると、選りすぐりの書籍やオブジ […]

松江の老舗の伝統と技を感じる「まち歩き」

森山醤油店(カネモリ醤油) 創業明治8年 100本近くの木桶樽が圧巻 天井から壁にかけて一面酵母菌で覆われた独特の世界 桶の一樽一樽には、管理表が添付されています。 お店の方が「この蔵はお店の宝であり、誇りでもあります」 […]

ヘルン(小泉八雲)ゆかりのお店②

松尾美術店(松江市末次本町) 創業は、江戸時代の天保元年(1830年) 日本の文化に関心の深かった八雲は、近くに住んでいたと云うこともあり、よくこのお店を訪ねて来ていたそうです。 お店に吊るしてあったランプ ご主人の話で […]

ヘルン(小泉八雲)ゆかりのお店

山口卯兵衛薬局(松江市末次本町) 開業は、江戸期・松平治郷の時代(安永元年1772年)と云われています。 小泉八雲が松江に滞在していた時、ここで販売されていた「アサヒ印ビール」(現在のアサヒビールとは違います)が口に合い […]

商店街を歩く

松江市にある竪町商店街 昭和の雰囲気を出そうと、電柱を杉板(焼いた杉板)で囲い、裸電球を取り付けました。 また、足元には石製のフットライトが工夫されています。 連子窓(れんじまど)の二階屋と裸電球の街灯 石製のフットライ […]