北堀・荒布屋さんでの「出雲地方の藍染布展」

江戸時代、松江藩は綿花の栽培が盛んに行われていました。
綿花から木綿糸・木綿布を作り、白布を藍染した藍布、特に白布に糊で絵柄を筒描染が盛んに行われ、現在でも県内に数件伝承されています。

この度、江戸時代からの築220年あまりの「北堀・荒布屋」さんで「出雲地方の藍染布展」が行われました。

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その展示会の中から、一部を ご紹介します。

夫婦布団
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夫婦夜具(冬)布団

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料理屋を営んでおられた当時の看板

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1階から見た「堀炬燵」の火入れ

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この他にも、貴重な品々が展示されていました。

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