【開催ご案内】達人と一緒にまちあるき1「不昧公お抱えの指物師 小林如泥の足跡を巡る」

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日時:平成30年9月24日(月・祝日) 13:30~15:30
集合場所:松江市民活動センター(STICビル)1階ロビー
参加費:700円

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今年は、かの松江の名君、松平不昧公が亡くなられてちょうど200年。
松江市内では、不昧公二〇〇年として、不昧公にまつわる様々なイベントがここかしこで開催されているのです。
イベント盛りだくさんといわれると、ちょっとだけ血が騒ぐ(笑)。
ということで、不昧公にまつわるまちあるきイベントを開催します!

・・・・とはいえ、やはり、ちょっと切り口が普通じゃないまち塾でして(^^
不昧公にまつわる、ちょっと「げなげな話」に光を当てて、4回にわたり、わいわいとまちの様々なところを探検します。

今回はその1回目!

「不昧公お抱えの指物師 小林如泥の足跡を巡る」

です。

不昧公といえば、お茶・和菓子がまずイメージされるのですが、いやいやそれだけではなくて、様々な文化・芸術に秀でたお殿様とのこと。
指物細工などの収集・記録もハンパなかったらしいのです。
で、その不昧公のお抱えの名工指物師が小林如泥
大酒のみで、キャラもかなり個性的だったらしいのですが、指物師としての腕は全国指折り

東の左甚五郎、西の小林如泥と並び称されたらしい。

そして、その小林如泥の作品が、市内各所に残されているのです。
今回は、白潟・寺町界隈を中心に、その作品を巡ります

案内人は、この二人
知る人ぞ知る、まつえのまちあるきの達人 堀江一夫

某ローカルテレビのまちあるき番組の主役「ほりぴー」です。

そして、松江の江戸時代を誰よりも知り、愛する武士 塩見そうゑもん

松江城まわりを日夜見回り、誰よりもお江戸松江を愛する心優しいもののふです。

この二人による小林如泥の、そして不昧公に関するネタのやりとりは、きっと底なし(笑)。
一風変わった、不昧公「げなげな話」まちあるき。
まずは第一弾。 敷居はまったくありません。お気軽にご参加ください(^^。


以前行った、同様の小林如泥めぐりの様子です。
こんなところにもあるんです!普段見えないところにもあるんです。

また、今後第二弾~第四弾まで随時ご案内させていただきますので、こちらもお楽しみに!!!
今後の「不昧公 げなげな話 のまちあるき」予定

第二弾:10月7日(日)13:30~「不昧公好みの茶室と出雲ナンキン」(不昧公の部屋の天井は、出雲ナンキンの水槽になってた?)
第三弾:10月28日(日)13:30~「桜餅の面高屋は、どこにあったか?」(西日本の松江なのに、松江の桜餅が関東風であるナゾ)
第四弾:11月11日(日)13:30~「御船屋と雷電を巡る」(不昧公と無双最強と謳われる雷電為右衛門との関係を解く)

お申込みは、下記からよろしくお願いいたします。

本企画はすべて 2018年不昧公200年祭記念事業 です。

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